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2011.05.26 米軍と台風
 まだ5月だというのに、非常に強い台風2号がフィリピンの東海上を北上しています。
 
子どもの頃、台風というと秋のイメージが強く、台風の古称である「野分」も二百十日のころに、野を吹き分ける嵐を指していて、もちろん、秋の季語です。どうも、この時期の台風というのはしっくりきません。

 それはともかく、今回の台風はどうやら沖縄、奄美群島を直撃しそうな雲行きで、昨秋、記録的な集中豪雨に見舞われた奄美地方は厳重警戒に入りました。その後の台風進路が気になるところですが、残念ながら気象庁の予想円は今日現在、南西諸島までとなっています。予想円の半径が広がり過ぎて、予報の意味が薄れてしまうということのようですが、さらに先の予想までしているのが米軍の情報センターです。
 
 ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報で、この台風情報は、本来は米国の政府機関による利用を目的としているのですが、私たちも自由にアクセスすることができます。
URLは

http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp0411.gif

 6時間おきに情報を更新していて、とても便利だし、的中率も高いと評判です。ただ、このサイトの台風情報の時刻表記は協定世界時になっていますので、日本時間に直すには時差の9時間をプラスすることが必要です。

 ちなみに、米軍予報によると、台風2号が九州に最接近するのは日曜から月曜にかけて。四国沖を抜けて、伊豆方面に向かうことになっていますが、さて、当たるかどうか…。


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