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本当にオモロイ会社になったな、と思うのは、今朝の部長連絡会のこと。
部長、役員ら20人余りの席に配られた一枚のコピーに目を落とすと、なんと60か条の心得集なんですね。

まず、会社が危ない兆候として…
●経営者が派手に遊び始めたとき
●従業員に笑顔がなくなったとき
●経営者が過信高慢になったとき
●まじめな経営者がウソを言うようになったとき
●焦りのため経営者が不自然な行動をとりはじめたとき
…… などなど。

合わせて、「自分は本当に社長に向いているか」という一項もあって、そこには、理念、目標、先見性、人脈、計数管理、説得力、謙虚、反省、感謝、男気など30項目が列記され、そのうち10項目についいて「ない」と思うなら、社長に向いていないと判断すべきと記されています。

この60カ条、若くして起業しながら自ら倒産を経験し、その後、倒産防止のコンサルタントとして再起を果たした野口誠一さんが全国各地で伝えているものだそうです。
某事業本部長が会議の席上、配布した意図はよくわかりませんが、これって、ほとんど「社長向け教訓集」じゃないか!オイオイ、ここであえて配布するって、何か深い意味でもあるのかい?と苦笑しながら、しかし、中身については、なるほどと頷いてしまったことでした。
ちなみに、天地神明に誓って派手に遊んでもいませんし、ウソもついていませんが、小なりとはいえ一応の権力を持たされている以上、どこかで高慢傲慢過信に陥っている恐れ、なきにしもあらずです。裸の王様にだけはなりたくないので、いつでもどうぞ、ご遠慮なく、ご指摘を。
ま、こういう会議の空気は悪くありません。
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