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インフルエンザの患者数が急増し、流行入りしたことが今日24日、国立感染症研究所の調査でわかりました。
 感染研によると、都道府県別で最も患者が多いのが佐賀県で、以下、長崎県、北海道、大分県、宮城県の順だそうです。トップ5に九州が三県も入っており、鹿児島も要注意!
ウイルスのタイプ別では、A香港型が最も多く全体の63%。次いで昨年流行した新型が34%、B型が3%となっているそうです。
ところで、インフルエンザという名称ですが、16世紀のイタリアで名付けられたといわれます。つまり、イタリア語なのですね(読みはインフルエンツァ)。
当時は感染症が汚れた空気によって発生するという考え方が主流で、冬になると毎年のように流行し、春を迎える頃になると終息することから、当時の占星術師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものと考えたようです。そこで、流行性感冒の病名を、「影響」を意味するイタリア語influenza(英influence)と名付けたというわけです。ちなみに、英語の口語では'flu'(フルー)と略されます。
ま、そんなことはともかく、飲み過ぎ、睡眠不足に注意して、うがい、手洗いを励行すること…。昨年、久しぶりに罹っただけに、この冬はフルー断固拒否の姿勢を貫きたいと、イヴの日に決意を新たにしたことです。
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