上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
恋人にしたい人は、女性の約3人に1人が「仕事を楽しむタイプ」、恋人にしたくないのは、全体の4割の人が「出世志向タイプ」、次いで「報酬志向タイプ」・・・人事コンサルティング会社、ジェイティービーモチベーションズが、全国の20歳代から40歳代までの働く男女618人に対し、「仕事」と「恋愛」に関するモチベーション調査を実施した結果です。

「仕事を楽しむタイプ」を恋人にしたい女性が、そのタイプを選んだ理由として、3割弱が「相手から刺激を受けそうだから」と回答しています。一方、男性側が恋人に選びたい女性は「プライベート重視タイプ」(36%)との回答が多く、そのタイプを選んだ理由として、4割弱が「考え方や価値観が自分と似ているから」と回答しています。
逆に、恋人に選ばない人は、男女とも「出世志向タイプ」がトップとなりました。

また、「職場に好感を持っている・気になる異性がいる」かどうかについては、「いる」と答えた人ほど、「自分自身の仕事に対するやる気(モチベーション)は、高い」という傾向が強くなっていました。「好感を持っている・気になる」理由として、女性は「性格や考え方」、「仕事に、前向きに取り組む姿」、「仕事ができること、成果をあげていること」など。男性は「見た目(スタイルや容貌)に好感が持てるから」(90%)がトップで、「立ち居ふるまいやしぐさに好感が持てるから」(89%)が続いています。男性は女性の見た目に、女性は男性の性格や仕事の姿勢・成果に、評価のポイントを置いているようです。

さらに、上司になって欲しい人のタイプとしては、「協調タイプ」(27%)が最も高く、次いで「仕事を楽しむタイプ」(20%)、「スペシャリストタイプ」(14%)が上位でした。理由としては、「信用、信頼できそうだから」が31%と高く、次いで「仕事や
判断などを安心して任せられそうだから」。

 かつて3高がもてはやされた時代との様変わり・・・これが、健全な姿なのでしょう。
ちなみに、アンケートに登場した11の仕事タイプは以下の通り。

○「仕事を楽しむタイプ」 今の仕事が好きで、楽しそうに仕事をしている。
○「プライベート重視タイプ」 仕事も大事だが、私生活を最優先にしている。
○「アイデアタイプ」 自分のアイデアや意見を出し、自分なりの工夫を仕事に取り入れている。
○「サバイバルタイプ」 困難や逆境を乗り越えて、ねばり強く仕事をしている。
○「きちんと仕事タイプ」 マニュアルやルールを守り、きちんと仕事をしている。
○「協調タイプ」 人間関係やコミュニケーションを大切にして仕事を進めている。
○「目標達成タイプ」 仕事で目標達成することを生きがいにしている。
○「期待・評価タイプ」 まわりから何を期待されているか、どう評価されるかを大切にしている。
○「スペシャリストタイプ」 専門分野の知識と経験を持ち、それを活用して仕事をしている。
○「報酬志向タイプ」 報酬へのこだわりを持って、仕事をしている。
○「出世志向タイプ」 役職や昇進することへのこだわりを持って、仕事をしている。

さて、あなたは、どのタイプ?

Secret

TrackBackURL
→http://tenokuchinomadokara.blog133.fc2.com/tb.php/30-75d8a48c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。