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2012.02.22 人事夜塾
 昨夜は恒例の夜塾…。参加者は定員ギリギリの22人。
 以前も書きましたが、社長を囲んでの社員交流というのは名目で、専ら、社員たちの職場の枠を超えたワイワイガヤガヤ会になっています=写真は社員たちの談笑風景です。

 昨夜は、ちょうど人事異動発表の当日に当たってしまったというタイミングもあって、話題沸騰。とくに当社創業以来という思い切った部門間の幹部社員異動が発令されたことに、「そこまでやるか」「どういう意図?」「これからも事業本部間異動は続くの?」と反響続出でした。いつの世も、どこの組織も、やはり、人事は最大関心事のようです。私は、ひたすら「今朝の会議での人事部長の発表で初めて知ったよ!びっくりしたなぁ」とすっとぼけていましたが…。

 人事異動の目的は、実にさまざまです。一番大きい目的は、会社が持っている人的財産(社員・従業員)の潜在パワーを最大限に発揮するためですが、具体 的には、職場の気分一新、異なった職種を体験することによる個人適性の判断とスキルアップ、部門間連携の強化、人事考課の公平性の確保、将来に向けての総合的な人材育成など、実にざまざまです。とくに当社のように、全くの異業種部門で構成される企業体だと、部門間異動は「転職」に近いものとなります。その分、送りだす職場も、受け入れるセクションも、そして、何より本人のストレスは、大変なものでしょう。

 人事異動は、会社の活性化を図るためには避けて通れないものですが、一番大切なのは、異動に伴うさまざまな障害、困難を社員も含めた会社全体で引き受け、克服する点にあるのだと思います。丁寧なフォローとサポートが、結果、異動の効果を一段と高めてくれる…それが、一人ひとり、この会社で働く皆さんの働き甲斐や処遇改善に結び付けばと願うばかりです。


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談論風発、若い社員たちと膝を交えて美味しい酒を酌み交わしながら、ふと、そう思った夜でした。
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