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2011.08.16 お寒い笑話
 千葉県で両親が二歳の長男を餓死させた事件、死亡した男の子の腸内からはプラスティック製品や紙オムツなどが見つかったといいます。
 逮捕された父親は「息子より猫の方が可愛かった」と供述しているそうですが、食物を与えられないまま放置され続けた子供がどれだけひもじかったことか、想像しただけで、言葉に詰まります。   
 大阪では切断遺体を入れた一斗缶が次々に見つかり、この夏のお盆も無残なニュースに事欠きませんでした。

 そうした世相を反映した訳でもないのでしょうが、こんな笑話も最近、流行っているそうです。アメリカ合衆国初代大統領、ジョージ・ワシントンの幼少期の有名なエピソード…例の桜の木を切って、正直に父親に告げたというあの逸話です。

 ある学校でのやりとり。
   先生 「ジョージは父親の大切にしていた桜の枝を切ってしまいました・・・・・・・」
   児童 「先生、その話は良く知っています」
   先生 「そうか、それでは、どうしてお父さんは息子を許したのだろうね?」
   児童 「はい、それはジョージがまだ斧を持っていたからです」

  ブラックジョークとしては、よくできています。

 殺伐とした世情と軌を一にしたように、政治の世界も訳がわからなくなってきています。大震災から6カ月目に入り、いまや、菅後継を巡っての動きだけが伝えられ、被災者支援・被災地復興の足取りも、米国発の世界経済不安への対処も定まらないまま、日本列島は真空地帯に放り出されて迷走を続けるばかりに見えます。

 こんなジョークもあります。

これは、私の故郷の山口の田舎でもあった習慣らしいのですが…
ようやくハイハイができるようになった赤ん坊の前にいろいろなモノを置いて、最初に何に手を伸ばすかで、子供の将来を占う風習です。

 ある若夫婦が、息子の前に鉛筆、お金、電卓などを準備しました。お金に手を出せば商人になる、鉛筆なら学者に、電卓なら技術者にというわけです。

 で、本番。
 その子は、どれも手にしないで、机の上を滅茶苦茶にかきまわしてしまいました。
「パパ、うちの子はいったい何になるの?」と母親。
しばし考え込んでいた父親は、こう言ったそうです。

「うちの子は…日本の首相になる。間違いない」
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