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 「人を束ねるにはエンターテンメントの要素が重要なんです」

 ある雑誌で、なでしこJapanの佐々木則夫監督の対談を読んでいたら、こんな言葉と出っくわしました。

 たとえば…選手たちを引き連れて練習場に向かう。いつもの風景ですが、実際に監督が連れて行ったのは、なんと、ボウリング場だった、という話。選手に対するサプライズであり、男の子が自分の彼女をびっくりさせる感覚なのだそうです。なでしこたちの笑顔が眼に浮かびますね。
 
 「勝った試合は選手の手柄、負けた試合は自分の責任」という佐々木ドクトリンは、土木建築業を営んでいたお父様からの教えだとも。「(父は)社員が仕事でミスしたり、プライベートで揉めたときは、身体を張って社員をかばっていました。そうした父の背中から、『肩書は部下を守るためにある』ということを学びました。私も身体を張ってなでしこJapanを守っているという自負がありますね」(佐々木監督)

 以上、最新号の「プレジデント」より。
 
 苦しくても笑いがあって、辛いけれど、どこかで達成感を見届けてくれる人がいて、そうした日々の収穫の全てを、最後にはいろいろな形で皆に返してくれる…。「先達、かくあるべし」の話、耳の痛いことです。
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